ジェイクとネバーランドのかいぞくたちのあらすじ&内容紹介第6話「ハッピー・フックデー」「たのしいブーメラン」

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あらすじ以外の内容紹介や感想はネタバレも含めたものになっています。これから作品を見るのを楽しみにしている方は閲覧にご注意くださいね。

ハッピー・フックデー

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あらすじ

かいぞく島ではジェイク達がスカリーの誕生日をお祝いしています。
その様子を見たフック船長はプレゼントを奪い「ハッピー・フックデー」として、自分を祝う日にしようとする。

内容紹介(ネタバレ含む)

かいぞく島の特設会場でジェイク達がスカリーの誕生日をお祝いしています。みんなからプレゼントを渡され大喜びのスカリー。
その様子を見ていたフック船長は面白くありません。プレゼントを宝物と勘違いしますが、スミーに誕生日プレゼントだと教えられます。
「オウムなんぞにくれてやるとは!」フック船長はますます不機嫌です。
そしてスミーが戸惑っているのも無視してプレゼントを奪いにいきます。

スカリーがプレゼントを開けようとしたその時、
フック船長が網でプレゼントを全部持って行ってしまいました。

「今日はフックの日。ハッピー・フックデーとする。」

ジェイク達はフック船長を追いかけます。

フック船長は砂浜にパーティー会場を作って仲間たちにお祝いさせています。
プレゼントを開けようとした時、ジェイク達がやってきたのでフック船長達は”難破船の岩”に逃げ出します。

難破船の岩に行くには”大きな木の森”を抜けなくてはいけません。
大きな木がたくさんあって、落ちてくるどんぐりも大きいです。
頭に当たらないように大きなキノコを傘にしてジェイク達は森を通り抜けます。

次に出てきたのは”鳥の水浴びの崖”
複雑な地形の岩場から水が物凄い勢いで噴出しています。
ジェイク達は水が出る間隔を数えて、無事に通過でしました。

望遠鏡で難破船の岩を見るとフック船長がプレゼントを開けようとしています。

ジェイク達は妖精の粉を使って空を飛び、フック船長の元へ向かいます。
間一髪のところでプレゼントを取り返すことに成功しました。

獲得金貨

・イジー2枚(大きなキノコを使って”大きな木の森”を無事に通り抜ける)
・カビー2枚(”鳥の水浴びの崖”で噴出している水の時間を数えて、ぬれずに通り抜ける)
・ジェイク3枚(妖精の粉を使ってフック船長からスカリーのプレゼントを取り返す)
合計7枚の金貨を手に入れました

エピローグ

改めてプレゼントを開けるスカリー。
イジーからは「スカリーの絵」
カビーからは「ブランコ」
ジェイクからは「クラッカー」の贈り物でした。

”スカリーの誕生日 ハッピー・バードデー
みんなでお祝いしよう スカリー大好きさ”

フックデーのプレゼントをもらえなくてガッカリのフック船長。
スミーから風車の手の先をプレゼントされます。大喜びで手に付けるフック船長。
すると勢いよく風車が回り飛ばされ海に落ちてしまいました。

”ハッピー・フックデー 船長”

hiromimiの感想

スカリーの誕生日のお話しです。まさか主役のジェイクを差し置いてお誕生日をお祝いしてもらうなんて
スカリー、やはりただものではないですね(笑)
せっかくのお誕生日パーティーが、いつものごとくフック船長に邪魔されてしまいます。
フック船長もオウムさんのプレゼントを奪って本当に嬉しいのでしょうか・・・?

フック船長が用意していたハッピー・フックデーの会場には
フック船長の顔のトーテムポールのような像が2体ありました。
(ジェイクの世界だとティキ像になるんでしょうか)
このフック船長の像、確か他の話にも出てきます。もし見かけたらくすっと笑っちゃうかもしれません。

たのしいブーメラン

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あらすじ

ジェイク達は浜辺に流れ着いたものの中から不思議な棒を見つける。投げると手元に戻ってくるブーメランでした。
楽しそうにブーメランで遊ぶジェイク達を見て、自分も欲しくなったフック船長はブーメランを奪いに行く。

内容紹介(ネタバレ含む)

浜辺に打ちあげられたものを見に来たジェイク達。中から変わった棒を見つけて投げてみると不思議な事に手元に戻ってきた。
イジーがブーメランだと教えてくれます。不思議なブーメランでジェイク達は楽しく遊びます。

その様子を望遠鏡で見ていたフック船長。
「あの棒みたいなものを楽しそうに投げているぞ。」
さっそく不思議な棒を奪うためにかいぞく島に向かいます。

思いっきりブーメランを投げたジェイク。手を差し出して待っていますがブーメランが戻ってきません。
ブーメランはグローブの手の先を付けたフック船長がしっかりキャッチしていました。

そして「あとは俺が遊ぶ。」と持っていってしまいました。

「なげなげ棒を投げてあそぶぞ!」とフック船長は浜辺でスミーと向かい合いブーメランを投げます。
すると勢いよくブーメランはフック船長のところに返ってきました。
「スミー!投げ返す前にちゃんと言わんか!!」と怒りますが当然スミーのせいではありません。

気を取り直してもう一度投げますが同じ結果に。
「きっと壊れとるんだ・・・。」
怒りにまかせて投げてもまた戻ってきます。
投げ捨てようとしても戻ってきます。

お子様かいぞくに返しては?とスミーに言われ、フック船長はジェイク達にブーメランを返すことにしました。

ジェイク達はフック船長を探していますが、居場所がわかりません。
取り合えず進んでいくと臭いにおいの川が出てきました。橋がありますが、一部壊れそうな板があります。
お互い声をかけながらジェイク達は無事に橋を渡りました。

ジェイク達の後に同じ川へやってきたフック船長とスミー。
スミーは上手に橋を渡りました。
「こんな所に落ちるやつがいたら可哀想ですな。」と振り向くとフック船長が見事に落ちていました。

「船長、今日はいい匂いの石鹸でゴシゴシ体を洗った方がいいですよ。」

次にジェイク達がやってきたのは”のんびり谷”
おねんね蜂がぶんぶん飛んでいます。そのぶんぶんという羽の音を聞くと眠くなってしまうので
ジェイク達は耳を塞いで無事にのんびり谷を通り抜けました。

フック船長達ものんびり谷で眠ってしまいそうになりますが
蜂が気になったフック船長がブーメランで蜂を振り払い、蜂を怒らせてしまいます。

おねんね蜂に追いかけられ、走って逃げるフック船長。いつの間にかジェイク達に追いつきました。

「お前たちに、この恐ろしい・・・いや素晴らしい棒を返してやる。」
「嘘だろ。一度とったものを返してくれるなんて。」

ジェイク達は怪しく思いますが、何が何でも返したいフック船長はジェイク達に向かってブーメランを投げます。
またまた帰ってきたブーメランを避けるフック船長。
ブーメランはそのまま遠くに飛んでいってしまいました。

ジェイク達は妖精の粉を使ってブーメランを追いかけます。
無事にブーメランを取り戻したジェイク達は
「返してくれてありがとう。」とお礼をいいます。

スミー「船長に代わって私から一言。どういたしまして。」

獲得金貨

・カビー3枚(壊れそうな橋を声を掛けあって無事に渡る)
・ジェイク4枚(耳を塞いで”のんびり谷”を通り抜ける)
・イジー4枚(妖精の粉を使ってブーメランを取り返す)
合計11枚の金貨を手に入れました

エピローグ

ジェイク達が順番にブーメランを投げて遊んでいます。

「ねえ、みんな。とりたてのフルーツ食べたくない?」

ブーメランを使ってりんご、バナナ、オレンジを木から落としていきます。

イジー「ブーメランって本当に楽しいね!」
ジェイク「ヨーホー!やったね!!」

一方フック船長は
「なげなげ棒はちっとも面白くなかった。」
落ち込んでいるフック船長を見てスミーは安全に遊べるヨーヨーを出してあげます。
勢いよくヨーヨーを振り回したフック船長。糸が体に巻き付いて身動きが取れなくなってしまい
坂道を転がり落ちていってしまいました。

hiromimiの感想

これもジェイク達の宝物をフック船長が奪うという黄金パターンですね。
フック船長はブーメランを知らないんでしょうかね。毎回返ってきたブーメランにやられています。
ただ、フック船長が奪ったものを返すのは初めてのパターンですね。
ジェイク達が警戒するのも分かる気がします。

フルーツをブーメランで落とすって便利ですよね。ジェイク達、ブーメラン使いが上手です。
それにしてもフック船長が安全に遊べるおもちゃってあるんでしょうかね・・・。
お約束のようにくさい川に落ちたり、ヨーヨーに絡まったり・・・不器用すぎます。そこがいいんですけどね(笑)

まとめ(見どころ)

・スカリーのお誕生日パーティー。ハッピーバースデーならぬハッピー・バードデー。
・フック船長はフック船長を祝う日としてハッピー・フックデーを主張。
・ハッピー・フックデーの会場にあったフック船長のトーテムポール(ティキ像)、今後もどこかで出てきます。
・スカリーへのプレゼントは「スカリーの絵」「ブランコ」「クラッカー」
・ハッピー・フックデー、スミーからフック船長へ風車の手の先をプレゼント。
・”なげなげ棒”=ブーメラン(フック語録)
・フック船長は初めて奪ったものを返すことに。
・ブーメランの代わりにヨーヨーをもらったフック船長。しかし糸が絡まり散々な結果に。

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ABOUTこの記事をかいた人

hiromimi

2児の母hiromimiと申します。 関西の田舎でのんびり、 家の中では喧騒に包まれて暮らしています。 子どもたちが大好きなソフィアとジェイク。 気が付いたら私も大好きになっていました。 特にジェイクがマイナーなので、ファンが増えるといいなと日々願っています♪