趣味ブログでマイナーなディズニーアニメを語る理由とは

cafe_nomad_woman

こんにちは。hiromimiです。

今回は私が運営している、このブログについての想いをお話ししようと思います。
ご挨拶などでブログを始めたきっかけについては書いたことがあるのですが

私がどのような想いでブログを書いているのか。
ブログの運営ってどんなものなのか・・・

より深い内容にしていきたいと思います。

「ただ好きな事を書いているだけでしょ?」
と思われているかもしれません。

もちろん、大好きなソフィアやジェイク、ディズニーの話題でいっぱいなので楽しいです。
楽しく書いています。

でも実はただ日記のように書いているだけじゃないんですよ。
悩みながら書いていることもあるんです。

 

好きな事を書くだけなのに、どうして大変な思いをしているのか。
ブログを運営するってどういうことなのか。

少しでも興味を持っていただければ、どうぞお付き合いくださいね(*^-^*)

ブログ運営とは

cafe_nomad_woman

「プリンセスソフィアやジェイクとネバーランドのかいぞくたちのファンブログ」は
ブログという種類のWEBサイトになります。

ブログってご存知の方も多いと思います。
日記を書いたりするようなものだという認識の方も多いかなと思います。

ホームページとは何が違うのでしょうか。
簡単に説明しますね。

ブログの特徴とは(ホームページとの違い)

  • 作成や編集が簡単である
  • 記事が書いた順に並んでいる
  • コメントを書きこめる機能がある

ホームページと大きく違うのはブログを作ったり、記事を書いたりするのがとても簡単だという事です。
ホームページ作成ソフトの使い方を知らなかったり、HTMLやCSSなど専門的な知識がなくても簡単にブログを作成することができます。
そして見栄えをよくするテンプレートなどもあるので初心者でも素敵なブログにできます。
また記事に対して、コメントを書きこめるようになっているので読者からの反応を得やすいという特徴もあります。

ホームページのメリットは何と言っても「自由度」が高いという事です。
思い通りのデザインや配置でオリジナリティの高いホームページが作成できます。
ただ、作成までに時間がかかってしまうのと詳しい知識が必要です。
またSEO(検索エンジン対策)についても専門的な知識が必要ですが、ブログはSEOが効きやすいという特徴もあります。

 

以上の特徴からも見て分かるように、ブログは簡単に始める事ができます。
またホームページほどの自由度はなくても、ある程度勉強するとブログでもホームぺージに負けないぐらいのオリジナリティを出すことも可能です。
SEOもホームページより効きやすいので、私はブログで情報を発信することに決めました。

アクセスを集めるということ

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私が、このブログを始めた一番のきっかけは
『ジェイクが好きな仲間』が欲しかったからです。

プリンセスソフィアに比べて本当にジェイクはマイナーです。
地元のショッピングセンターでもソフィアグッズは当たり前に置いてありますが、ジェイクは皆無です。(そもそもジェイクのグッズはほぼ輸入物しかありません)
衝撃的だったのはジェイクのことをWikipediaで見ていても
情報が少なすぎること!!!

エピソードには抜けがあるし、長編は紹介されていないものもあります。
さらには続編のキャプテンジェイクのページもないんです。(2016年11月現在)
これには悲しいを通り越して怒りを覚えたほどです(笑)

 

その時に決意しました!ジェイクの情報を扱うページを作ろうと。

たくさんの人に見てもらいたい!

せっかくブログを作って、ジェイクやディズニーの情報を載せたのに
誰にも見てもらえないとジェイク仲間なんて夢のまた夢です。

記事を書いていて、どれぐらいの人に見てもらえるんだろう。
どうしたら沢山の人に来てもらえるんだろうと考えるようになりました。

タイトルに込めた想い

記事にはタイトルがあります。
このタイトルがブログのアクセス数のカギを握る最重要な部分です。

このブログに辿り着いてもらう一番のきっかけは「検索」によるものです。
先ほどのブログの説明でも書きましたがSEO(検索エンジン対策)に関係があります。
そしてブログはホームページに比べてSEOが効きやすいです。

「タイトル」検索してもらえそうなキーワードをどれだけ盛り込めるか。
これが一番重要です。

検索を意識するとタイトルは30文字以内。
もちろん文章としておかしかったり、あまりに内容とかけ離れたものにしていると次にブログ見に来てもらえることは二度とないでしょう。

私はいつもタイトルを考える時に、
パソコンの向こうにいるディズニーファンの皆さんを意識しています。
どんな事が気になっているかな。このキーワード検索してくれるかな。

記事を書くより悩む時もありますし、仕上げてからでもやっぱりこっちにしようかなと変えたりすることがあります。

この文章を読んでくださっているあなたは、何かしらのご縁でこの「ソフィアとジェイク」のブログを見つけてくださったんですよね。
本当に嬉しいです。ありがとうございます!

 

ブログ運営を続けていくコツ

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私が独身の時、趣味でブログを運営していたことがありました。
絵を描くのが好きなので、好きな絵やマンガのファンアート的なものを描いてブログで紹介していました。

ただ描くのが好きでやっていたので、しっかりとした運営方針もなくジャンルも幅広く、気に入ったものを好きなタイミングで描いていました。
広く浅い内容だったと思います。

そこそこの訪問者数でしたが、ジャンルがころころ変わったりしていたので固定の訪問者は一握りだったように思います。
そしてプライベートで重要な仕事を任されるようになり自分の時間が少なくなったのがきっかけで更新はぱたりと止まりました。
更新が止まってからも訪問者数は一定量ありましたが、何年かすると1日の訪問者が0~数人でした。
今は削除してしまったので当時のブログはありません。

もし私がしっかりとした運営方針を持っていて「これだ!というジャンルに絞ってブログを作っていたのなら
今でも根強いファンの方が訪問してくださっていたかもしれません。

 

ブログ運営を続けていくのには
長く愛されるジャンルに絞るという事と、
自分自身も好きでい続ける事がとても大事だと思います。
日記も三日坊主で続かない私がブログを続けているのは
やはりジェイクやソフィアが大好きだからです。
この好きさやマニアックさ、エピソードの視聴回数には自信があります(笑)

続けるという事

「継続は力なり」という言葉があります。
私がもっとも尊敬し憧れる言葉ですが現実には、なかなか実行ができません・・・。

理想は毎日続けることでしょう。
頭では分かっているんです。

 

そんな鋼の体力と精神力を持ち続けているといいのですが、残念ながら私にはその力がありません。
ただ、ひとつ思う事は
やめてしまうと今まで積み上げてきたものがゼロになってしまうということです。

 

毎日でなくてもいい。
かっこ悪くてもいい。

とにかく情熱を持ち続けて、投げ出さずに続けた者だけがブログ運営の本当の意味での素晴らしさを知る事ができるのではないでしょうか。

 

これはブログだけではなくて、趣味などでも同じです。
例えば私が好きな「絵」も同じです。

・大好きで続けていたけど、結婚と同時に止めてしまった
・上手じゃないけど、止めずにず~~~っと続けていた

20年後、どちらの方が素敵な絵を描くでしょうか。
答えを書かなくてもわかりますよね。

もちろん止むを得ない事情で離れることはあるかもしれません。
1か月、半年、1年後だっていいんです。

本当に好きだったら、これっきりにせず
また再開してください。

私もこのブログと長いお付き合いをしていきたいと思っています。

 

運営していくメリット

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ジェイク仲間が欲しい!
ジェイクの情報を発信したい!!という思いで始めたこのブログ。

現時点でコメント欄へのメッセージはないものの
ありがたい事にお問合せフォームから何件かメッセージをいただきました。
その内容が全て「ジェイク」に対する内容なんです!!
「ジェイクの情報が充実していて嬉しいです」
「うちの子もジェイクが好きです」
などなど・・・

嬉しくて何度も何度も読み返しています。
日常ではどんなに望んでもジェイクが好きな仲間となかなか出会えません。

 

皆さんの反応はメッセージはもちろん、
読んでくださっている記事の閲覧数でも感じ取っています。

これからも皆さんが関心を持ってくださるような楽しい記事を目指していきたいと思っています。

最後に

いかがでしたか?
好きな事ばかり書いているブログですが、
好きとか楽しいだけでなく、実は色々考えたり悩んだりしているんですよ~という裏側を少しご紹介しました。

悩んでいる事もありますが、
こうしてソフィアやジェイクをはじめ、ディズニーアニメが好きな方が訪問してくださって楽しんでいただけることが何よりの喜びです!
ディズニーアニメ好きな方の存在を身近に感じて本当に幸せです。
感謝の意味も込めて今回この記事を書かせていただきました。

 

途中ジェイクについて熱くなっている部分もあり、お見苦しい箇所もあったと思います。
もちろんソフィアやエレナ、ディズニーアニメのキャラクターは大好きなので誤解なさらないでくださいね。
これからも仲良くしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。