ちいさなプリンセスソフィア第4話あらすじ&内容紹介「まほうのレッスン」

yubiwa_ruby

あらすじ以外の内容紹介や感想はネタバレも含めたものになっています。これから作品を見るのを楽しみにしている方は閲覧にご注意くださいね。

まほうのレッスン

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あらすじ

王立アカデミーで魔法の授業を頑張るソフィア。石を宝石に変える魔法です。1週間で3種類の魔法を覚えて、テストを受けなければいけません。上手くできないソフィアは、セドリックに魔法を教わることにしました。ソフィアのアバローのペンダントを狙っているセドリックは、ソフィアを弟子にしてくれました。教え上手なセドリックに感心したソフィアは、みんなの前でセドリックの魔法の腕を披露する機会を作ろうとするが・・・。

内容紹介(ネタバレ含む)

はじめての魔法のレッスンを受けるソフィア。楽しみで仕方ありません。
フォーナ先生が魔法の説明をしてくれます。

「ムタト・ルビオ」

石ころをルビーに変える魔法です。

ソフィアも一生懸命やってみますが、りんごになってしまい上手くルビーに変えることができません。
他にも2種類の魔法があり、週末にこの3つの魔法のテストがあるというのです。

自分の部屋で魔法の練習をするソフィア。今度は石ころがトマトになってしまいました。
落胆するソフィアをよそに喜ぶうさぎのクローバー。
ソフィアはセドリックに魔法を教わりに行くことにしました。

セドリックの部屋を訪れたソフィア。セドリックの目は相変わらずアバローのペンダントに釘付けです。
魔法を教わりたいソフィアに部屋を片付けたり弟子になるのなら教えると言います。
ソフィアは喜んで弟子になることにしました。

しかしセドリックは姿を消す薬を作って、ソフィアのペンダントを奪おうと計画を立てていました。
アバローのペンダントを奪ってエンチャンシアを乗っ取ろうと考えているのです。
ソフィアが帰ったあと、セドリックは肖像画の両親に話しかけます。魔法の肖像画は中の両親と会話ができるのです。
お父さんはセドリックの考えを咎め、お母さんは「私を喜ばせて。」とけしかけます。
偉大な魔法使いの父親を持ち、お城の皆からは魔法が下手だと思われているセドリック。
みんなをあっと言わせてやろうと力が入ります。

そんなセドリックに釘を刺すようにベイリーウィックから「静かに!」と注意され(大声で歌っていたため)
意気消沈するセドリックでした。

次の日、セドリックにもらった魔法使いの衣装を身に着けやってきたソフィア。
まずは掃除を命じられます。その隙に姿を消す薬を作ってソフィアのペンダントを盗むつもりのセドリック。
しかし薬は失敗してしまい、仕方なくソフィアの魔法の勉強に付き合うことに。

「落ち着いてゆっくり。それが肝心。」「大丈夫、石は逃げたりしない。」

セドリックのいう通りに呪文をとなえると、初めて石をルビーに変えることができたソフィア。
教え上手なセドリックにすっかり感心してしまいました。

そんな時、セドリックがローランド国王に呼び出されます。マグナス国王を城に招待するので城の装飾を豪華にしてほしいと依頼されます。
「石像を生き生きとした感じにしてほしい。」と言われ石像を金の馬にしようとしますが、間違って本物の馬にしてしまいました。
セドリックの魔法にがっかりしたローランドは掃除をするだけでいいと去っていってしまいます。

セドリックの部屋に戻ったソフィアはうっかり魔法の薬を浴びてしまいます。
それはトカゲになってしまう薬でした。魔法で素早く戻してくれたセドリックの腕に再び感心するソフィアでした。

マグナス国王を交えての晩餐会は自慢話ばかりです。
魔法使いの自慢話になった時、ソフィアは「エンチャンシアのセドリックもすごいよ。」と言います。
みんなの前でセドリックの名誉を挽回したいソフィアが思わず発言したのです。
また失敗すると思ったローランドは断ろうとしますが、マグナス国王が要望したため後に引けなくなってしまいました。

セドリックが魔法を披露する日は奇しくもソフィアのテストがある明後日でした。

一緒に勉強しようとセドリックを応援するソフィア。
2人で毎日魔法の勉強を頑張ります。
そしてソフィアが姿が消える薬に材料が2つ足りないと気付いたお蔭で姿が消える薬も無事に完成しました。

ペンダントを奪う計画が現実になると喜ぶセドリック。
その一方でソフィアがハート形に並べていったルビー(魔法で変えたもの)に気付きじっと見つめるセドリック。
肖像画から抜け出した両親がセドリックの耳元で天使と悪魔のようにささやきます。
セドリックはどうするのでしょうか。

魔法のテストでソフィアは無事に3つの魔法を成功させ金の星をもらう事ができました。
さあ次はセドリックの番です。

「偉大な前城の魔法使いグッドウィンの息子」と紹介され緊張しているセドリック。
うさぎのクローバーを出す魔法は成功しましたが、空を飛ばそうとして失敗します。
助手を務めていたソフィアはすっかりあがってしまっていつも通りの魔法ができないセドリックの為に
わざとトカゲになる薬を浴びます。
取り乱すローランドとミランダ。しかしセドリックが素早く魔法で元に戻します。
ローランドに感謝され自信を取り戻したセドリック。
マジックショーの最後に用意していた『姿が消える薬』を用意します。

ここで自身の姿を消し、アバローのペンダントを奪い、城を乗っ取る計画でした。

セドリックは魔法の薬をそっとクローバーにかけます。
みるみる内にクローバーの姿が消えました。

これにはマグナス国王もびっくり。うちの城の魔法使いも作ったことがない!と大絶賛。

マジックショーが大成功に終わり、セドリックの部屋に戻った2人。
「セドリックの弟子になれてよかった。」とソフィアはセドリックにテストでもらった金の星を渡します。

カラスのワームウッドが何か言いたげな雰囲気ですが
「この国を乗っ取るのはいつでもできる」と柔らかい表情で微笑むセドリックでした。

hiromimiの感想

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ついに「魔法」のレッスンが登場です。ファンタジーですね~。しかも最初に覚えた魔法が「石を宝石にする魔法」ってすごいですよね。
生徒さんたち何気なくやってますけど・・・すごいですよね?!(何度もすみません)
宝石なんてお家にたくさんあるから気にならないのでしょうか。

初めての魔法はやっぱり上手くいきませんよね。ソフィアは何回も練習しますが失敗ばかり。セドリックに教えてもらうことにします。
(ちなみにソフィアはまだシードリックさんと呼んでいます)
的確なアドバイスで初めて魔法が成功したソフィア。セドリックさんって教え上手なんですね。
ソフィアはセドリックの魔法を尊敬しています。ただお城の人たちは失敗ばかりのセドリックをあまり良く思っていません。
ローランド国王からも信頼を得られず、また偉大な魔法使いである父親の存在が大きくて萎縮したり、緊張してしまうのです。
執事のベイリーウィックにさえ「(ソフィアが)セドリックに何か魔法を教えてやってください。」と言われる始末。
セドリックが普段通りに魔法を使ったらお城の皆もきっと見直すと思ったソフィアはセドリックが名誉挽回できる機会を探します。
セドリックの事を「友達だから。」とソフィアは言います。そんなソフィアの様子を見てセドリックのソフィアに対する態度も知らず知らず優しくなっていきます。
マジックショーで緊張してしまった時もソフィアが機転を利かせたおかげで平常心を取り戻しました。完成した『姿を消す薬』でお城や国を乗っ取るつもりでしたが今回は諦めて普通に披露します。
ソフィアはテストで合格してもらえた金の星をセドリックに渡します。「弟子になれて嬉しかった。」とお礼というソフィア。
「この国を乗っ取るのはいつでもできる。」と1人呟くセドリックの表情がとても優しかったのが印象的でした。

セドリックさん、根は悪くないと思うんですよ。ただ境遇が気の毒ですね。見返したい、認められたいという気持ちがアバローのペンダントを奪い、城を乗っ取るという発想に繋がっているのだと思います。ただ毎回詰めが甘い(笑)悪い事考えてるけど悪役っぽくはないですね。今後のソフィアとセドリックの関係にも注目です。

まとめ

・石をルビーに変える魔法「ムタト・ルビオ」エメラルドに変える場合は「ムタト・エメラルディン」クリスタルに変える場合は「ムタト・クリスタロス」
・アバローのペンダントを狙うセドリック。偉大な魔法使いの父グッドウィンの息子ゆえ苦悩も多い。魔法が下手だと周りから存在を軽く見られてしまう。
・セドリックの部屋にある両親の肖像画とは会話できる。(亡くなっているのかと思いましたが、ご健在でした。他の話で登場します。この肖像画はテレビ電話みたいなものなのでしょうか。)
・ゼドリックは魔法を教えるのが意外と上手。
・ソフィアはセドリックの魔法の腕を尊敬している。お城のみんなの誤解を解くためにセドリックが魔法を披露する機会を作る。
・魔法の薬でトカゲになってしまったソフィア。元に戻す魔法は簡単なものらしいですがご両親にとってはソフィアを救った大切な魔法。ローランドは初めてセドリックにお礼を言う。
・平常心を取り戻したセドリックは姿が消える薬をうさぎのクローバーにかけてマジックショーを成功させる。アバローのペンダントを奪う計画は今回見送ることに。

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ABOUTこの記事をかいた人

hiromimi

3児の母hiromimiです。 関西の田舎でのんびり、 家の中では喧騒に包まれて暮らしています。 子どもたちが大好きなソフィアとジェイク。 気が付いたら私も大好きになっていました。 特にジェイクがマイナーなので、ファンが増えるといいなと日々願っています♪